事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

ビズアッチェ

事業を 加速更新する 塾

biz accelerator

(通称 ビズアッチェ)

 

 

01

「儲けると、生きる」を分断するものはなんですか?

 

こんにちは。biz accelerator(通称 ビズアッチェ)主宰 事業化コンサルタント 和田美香 です。

「自分らしく生きる」というキーワードがあふれ、働き方改革という言葉のなかで、働く・儲ける・生きるの意味が問いなおされています。

それは、事業構成員だけでなく、事業のミッションを掲げ、チーム構成員のみなの人生を背負う経営者のあなたにも、等しくその問いはやってきています。

でも、いったいどれほど多くの経営者が、この「自分らしく生き、事業を継続加速し、社会に貢献する」という理想に近づく道を、実現できているのでしょうか。

多くの経営者は、「自分らしく」とか「理想の事業経営」と、「儲け」との綱引きで、想いをひき割かれる苦しみを、いちどならずは経験したことはないでしょうか。

わたし自身、長年「儲ける」こと一辺倒で、「自分がほんとうは何をしたかったのか」に蓋をしてきました。

儲ける技術をとことん磨こうと、コンサルティング技術を磨くために、中小企業診断士の資格を取得したり、有名コンサルタント主催の塾や勉強会にもさまざまに参加してもきました。

また一方、心の経営をもとめる本を読んだり、経営者同士の集まる会に参加したりし、人と人との真ん中で、自分だけでは動かせない事業で儲けることとのなかに、ほんとはなにが一番大事かをずっと探してきました。

経営者同士で腹をわって話せる仲間ができたり、クライアントの経営者さんと親身に話ができるようになると、「自分のしたいことと、事業と、儲け」という問いが、多くの経営者個人のなかで、わたしと変わらずお持ちなことも、知りました。

 

「儲かる仕事と、やりたい仕事はまるで違う。」

「好きな仕事で起業したけど、いまはその仕事とは別の仕事をして生きている。」

「利益優先でやると、誰もついてきてくれない。利益がでないと、給与もでないのに。」

「儲けること優先できてふと立ち止まってみたら、自分しかできないことは他にあるのではと、仕事をゆずってしまいたくなった。」

「忙しすぎて、好きなことに時間が取れず、なんのために自分で、苦しみながら、事業を運営しているのかわからない。」

 

02

ビジネスセオリーだけでは決してわからないこと

 

わたし自身も、独立してから10数年近くは、勤め人のときほうがずっと楽という働き方をしていました。

勤め人のときは、ITベンチャーで、夜も会社に泊るのがあたりまえのような働き方でしたが、それでも、です。

独立して、成果がでず、ばっとしなかったから苦しかったといえば、それでおしまいかもしれません。

そもそも、知識も、お金も人脈もなかったし、自信も、特別な技術もありませんでした。

なにをやったらいいかわからないから、がむしゃらに、なんでもやれることはやりました。

起業セミナーにも、起業後にゆくことからはじめ、いろんな塾に行きました。

いろいろなノウハウや、セオリーを学び、これを習得できれば、道が開けるとおもって、取り組むのですが、いざ自分におきかえたとき、ほんとに自分はこれが必要だったのかと悲しくなるぐらい、前に進んでいる感じがしませんでした。

コンサルタントとして仕事をしはじめていたので、中小企業診断士になり、より知識や技術をアップさせ、貢献度を高くしようとおもって資格もとりました。

でも、いくら学んでも、支援する側としてのコンサルタントの立ち位置と、会社経営者としての支援をうける側はもとめる何かがちがう、差し出すなにかがちがう、と、毎日の経営のなかでは、違和感を感じてすすむ日がつづくのです。

そんなあるとき、「お前らのために働いてるんや」とわたしたちが小さいころに怒鳴っていた、会社経営者でもあった父が倒れました。

「これから、好きなことして生きてくれたら」とわたしが言ったとき、「何もしたいことがない」というやりとりに。

わたしは、はっとしました。

わたしには、ちょうど子供が生まれたばかりでした。

「あなたがいたから、わたしはやりたいことがやれなかった」って決して言ってはいけないとおもっていたのに、いまのわたしも、もしいま「命があと数年」と言われたら、やりたいことやってる、って言えるのか?

「やりたいことやれ」って自分に問うたとき、あれ、何がやりたいことだったのかと?胸を突かれました。

法人化し、株式会社にしていましたが、自分がもうれつに働かなければ、食べてさえもゆけないようなしくみの事業の仕方をしていました。

儲かるためには、なにが必要かだけを、ずっと追っていました。

だんだん売り上げが伸びてきても、「まだまだ」という思いしかありませんでした。

でも、子供を世話する時間の確保が必要、事業も倒れないように回す時間も必要。

わたしは自分で独立を選んだにもかかわらず、ほんとは何をしたかったのかと突き付けられて、ちょうど40歳過ぎのときに悲痛な気持ちになったのでした。

そこからです。ただ生活のために儲けることに必死な仕事の仕方を変えよう。

ミッションに生きよう。

高校生のときように、まっさらな気持ちになって、これから、あと40年、社会に役立つ事業を生み出す働き方ができるようにしよう。

人生と、事業を融和統合調和させ、生きていることとそのものが事業につながることをしてゆこう。

そう決めたのです。

 

03

ただ苦しいだけの生業から事業へとすすむ方法

 

そこから、ロバート・キヨサキの本に出会い、ビジネス・オーナー、そしてインベスターをめざすことで、人生と事業のミッションを同じにしながら、生きていこうと探索行動がはじまりました。※ 『キャッシュフロー・クワドラント』

わたしの場合、ワクワクすることは、新しいことを考えること、そして、地球を包み込む課題を解決することに向かうことです。

そのワクワクする気持ちを活かしながら、儲けも生んでゆくために、自分のいまの事業で活かせるものは何か、いまの自分やそしてビジネスパートナーから、なにが社会に希少性として差し出せるのか?

新規事業は、そんな探索から始まりました。

儲けるセオリーでゆけば、既存顧客、既存市場という資産を活かすことと説かれます。

また、過去や、他社の儲け方から推測して、1年から3年で利益がでなければ、つづけられないとも言われています。

でも、ミッションや想いからでた事業は、そんな杓子定規なビジネスセオリーでは片づけられない、別な飛躍が必要なのです。

でなければ、ゼロからイチが生まれません。

既存事業の分析や、一方で強み、またワクワクすること、ミッション、それらの整理で気づかされたのは、「すべての事業のネタは、すべて自分たちのなかにある」、それをただ、自分や、自分たちのワクワクする方向に活かすだけでいいということだったのです。

想像してください。

毎月10万円も稼げずにいた独立当初から、ビジネスパートナーと組んで年商2億円まであゆんだ道のりを。

それを、俯瞰的にみて整理したことを、クライアントに伝えたら、そのクライアントにも再現性があることがわかりました。

また、経営者からみて違和感があると思いながら学んだコンサルティング技術やビジネスセオリーは、なぜ違和感があったかというと、ただやみくもだったから、ただ、あてずっぼうに相談していただけだったから、自分で方向を決めていなかったからだったのです。

なんとなく困って、なにか答えがほしいというだけで、相談していたからなんです。だから、コンサルタントだって、答えるの難しかったでしょうに。

コンサルティング技術は、自分や自社、業界、そしてひとびとの様々な側面を、俯瞰的にみる技術です。

選択と実行は、あくまで経営者なのです。

自分を知り、俯瞰的にみて整理し、そして、あれやこれやと細かくトライアンドエラーを繰り返し、そしてチームをつくってゆく。

このことで、いま、複数の事業を生みだすに至っています。

・店舗開発プロデュース

・美容室経営

・シェアリングサロン運営

・セミナー開催

・経営コンサルティング

・小豆についての海外への情報発信サイトの運営と製品開発

いまの稼ぎの柱にとらわれず、複数の事業を生み出し、ミッションに近づいてゆこうとトライアンドエラーを繰り返すとき、一番大切だったのは、「恥も、外聞も捨てていい場」での、アイデアの大量のアウトプットでした。

「社長がこんなことを言っていいのか」

「母がこんなことを言っていいのか」

「社会的にみて、こんなバカなことを言っていいのか」

「取引先や従業員に、こんな本心があることを知られていいのか」

などを、わたしは、事業パートナーと、家族と、そして、勝間和代さんの塾で出会った友人たちとのあいだで、いろいろな間違いな発言もしながら、事業アイデアを話したり書いたり、とくに大げさに事業計画書にするまえの段階のものをたくさんアウトプットさせてもらってきました。

ボツになったものも、数知れず。

だから、ここまで事業をアップデートさせ、加速させてこれたのです。

いままでのコンサルタントや、ビジネスセオリーを学ぶ場ではたりなかったもの、それは、事業計画書を書く前の、経営者としての役割をいったん捨てられる、心理的安全性にすぐれ、そして、事業と人生とミッションを融和統合させ社会に役立ってゆこうとするアウトプットの場です。

これが、わたしが、事業と人生をアップデートさせながら気づいた、大切なことでした。

 

04

事業を加速させ、

売上より、その先にある事業を

アップデートし加速させることと、年商を大きくすることは違います。

ただ、社会のなかで循環するお金の規模や幅がおおきいと、ミッションに共鳴してくれたり、賛同協力してくれたり、複数のアイデを昇華スパークさせたりするチャンスが多くなります。

なので、わたしは、ただ「儲け主義」の時期を過ごすことは、あっていいし、むしろ、あったほうがいいのではとも考えています。

だから、儲ける為の知識やノウハウ、そして賛同してくださる方と力をあわせる方法やノウハウについて、最低限、お伝えします。

ただし、年商や、売上だけを追うことが、事業ミッションや、仕事の目的になっていたら、きっと経営者のあなたも、構成員も、すぐに疲弊してしまいます。

なので、儲ける事業を立ち上げ、まわしながらも、ミッションへと、次につなげることができるストーリーづくりや、次のリアルな事業の立ち上げも、段階的におこなっていくことで、事業体のなかの構成員や、経営者のあなた自身も、そして事業自体も、魅力あるものへと更新してゆけます。

そのために、事業に特化して、「こうしたい」「ああしたい」を、忌憚なく話したり、実行した結果を発表しあったり、知恵を出し合ったりする場をもうけることで、さらに、互いに加速度を増してゆく場をつくることができたら、理想ではと考えるようになりました。

事業を加速させて、社会の課題を解決してく、多くの人の幸せに貢献できる場を創る事業をして、生きていることをまっとうしたい。

そんな想いを共有できる経営者のコミュニティーで、地球規模の課題を明るい方向にしてゆきたいと思うようになりました。

次の時代の流行りは、AIとなど、言う前に、ミッションにもとづいた事業を育てたい人と、集うことで、心理的安全性を保てるとも考え、事業を加速更新するコミュニティー  biz accelerator(通称 ビズアッチェ)を立ち上げることになったのです。

 

05

最低限で効率のいいインプットと、

安全で上質なアウトプット。

そして、これを継続するしくみ。

 

ビジネスセオリーは、細かく分類すると、多岐にわたります。

ですが、事業を加速更新する塾  biz accelerator(通称 ビズアッチェ)では、次へと事業を更新し加速してゆくときに必要な最低限の技術を、5つの分野に整理し、効率よくお伝えします。

これがインプット。

もうひとつ、アウトプット。

biz accelerator(通称 ビズアッチェ)ては、アウトプットに重点を置いています。

月1回のリアルの場と、オンラインの場で、発表・討議を共有します。

<メリット>

実際にメンバーになるとどんなことが得られるのか?

* いまの事業や、新しく出るアイデアを、俯瞰できる効率のいいインプット。

* いま居る場所で、安全で上質なアウトプットに参加できる。

* アイデアや事業の壁を突破してり、夢やミッションをかなえるための、アドバイスやモチベーション、発見が得られる。

*  和田美香や価値観をともにする仲間とともに、楽しみながら、人生と事業をアップデートできる。

*  独りよがりでない客観的な視点を持ち、他者や社会に役立つ事業づくりができる

*  今いる場所で新たな経営者と世界に触れつづけることができる

 

<こんな目的をもった人が集まります>

* 5年後に、いまの稼く柱とは別の収益源を2つ以上、もしくは複数もつ。
* 5年後に、いまの事業規模を越すための成長をする。
* 本業のビジネスモデルを組み替える位の新規事業を起こし、社会の隠れた真実に挑戦する。

<基本活動>

・月の1回の月例会にオンライン参加。リアル参加、アーカイブ参加も可。

・毎月の課題にとりくみ、オンライン企画発表会で発表・討議しあう。

・企業同士の融合や、支援を積極的にすすめる。

<参加するときの基本態度>

・年商をいまより伸ばせるという信念を持つ。

・新規事業がたちあがり、目標達成できたとしての現在の行動を考える。

・塾生同士はお互い丸裸で情報交換するが、秘密は守ることは鉄則。

・ドリームキラーはNG。出来るところいいところをたたえ合う。

・塾生専用SNSでの企画発表と課題発表など情報発信を積極的に行う。

・短期的に売り上げをあげることに注力することはよしとするが、長期的にミッションにそぐわない事業をチューニングすることで、人生と事業を調和融合させ、構成員の全人的幸福を追求する姿勢をもつ。

 <こんな人をメンバーとして募集します>

過去からの延長ではなく、新しい5年後の未来をつくるために、新規事業をおこしたい、創造的かつ自主的なメンバーをもとめます。

前年比を目標として努力するのではなく、企業の起源すらかえてゆくほどの変化をおこすことで、5年後、複数事業のなかから、会社を新たに支える事業をもつまでに進化することを実現します。

* 経営者、経営幹部、経営幹部候補社員
* 夢を語れる人、他人の夢を応援できる人
* 年収、年商、業種、職種、国籍、ジェンダー、地域、職位での分け隔てがない人
* 社会の課題を解決することを営利事業でおこないたいと考える人
* 5年後に、いまの稼く柱とは別の収益源を複数もっていたい人
* 5年後に、10~30億円規模を越すための成長をしたいと信念をもっている人

* 売却できる事業を育てることで、人生のミッションに漸進してゆくというアイデアを理想とする人
* 自分時間を切り売りしない経営にチャレンジし、価値創造の環境づくりの役という使命を負える人

<塾のミッション>

生きる目的と事業ミッションが調和した人格の輪のなかで、対話による創造が進む場となり、参加者間の事業の継続的成長を実現する。

<塾説明>

事業を加速更新するコミュニティー  biz accelerator(通称 ビズアッチェ)

強みを活かしながら隠れた真実に挑戦する事業を本業以外に探しつづけ、本業のビジネスモデルを組み替える位の新規事業を起こしていこうと模索し創造し、切磋琢磨しあう経営者のための塾

<塾の名まえの由来 >

事業を加速更新させるという意味。

acceleratorを「アッチェ」と、イタリア語の音楽用語で呼ぶのは、人生も仕事も、全人格的ななかで成長させ幸福を追求するという想いをこめているため。

<インプットの5つの原理>

・強みを掘り起こす

・ビジネスモデルを組み替える

・顧客化のしくみづくり

・チーム化

・マニュアル化

<12カ月のカリキュラム>

スパイラルアップ方式で学びますので、どの月から始めていただいても大丈夫です。

5月 存在の意義を問う。根本を掘り起こす。

6月 ミッショを言葉で語り広げる

7月 強みを商品にする

8月 儲けどころを変える

9月 顧客化のしくみづくり

10月 価格をととのえる

11月 マーケティングのチューニング法

12月 顧客との関係づくり

1月 仕組み化

2月 仕組み化

3月 チーム化

4月 チーム化

<参加形式>

・インプット

オフライン(教材事前配布)とオンライン(zoom)orリアルの月例会に参加。パートナーや幹部とともに参加可。

オンライン講義の録画アーカイブ視聴も可。

・アウトプット

月例会後、課題発表と討議の場、リアルでもうける。オンライン(zoom)て参加も可。

討議の録画アーカイブの視聴も可。

・非公開SNSを通じた、課題提出、テキストでの討議の場も設定。

リアル月例会の場所は、基本、神奈川県藤沢市内。シェアリングサロンフランジ内か、ミナパーク。

経営者としての未来の時間をつくることにコミットするため、平日(火曜日)昼間に設定。

 

<料金プラン>

あなたが、どんなに本を読んでもセミナーに行っても心にひびく話を聞いても気付けなかった自分の強みや可能性、そして経営者としての悩みや不安解決の糸口がみつかったら、そこからどれだけの価値を感じますか?

わたしは、いろんな塾や、高額なコンサルティング、はては高額な自己啓発セミナー、そして、自社での事業開発まで含めると、なんと合計したら豪邸が湘南でも立ちそうな投資をしてきました。

わたしは、コンサルタントの技術を進化させ深めることが、人生をアップデートすると信じていままでやってきたので、この道をとおってきましたが、みなさんには、より事業をよくする体験や、心から大切にする使途に大事なお金や時間をつかっていただきたいとおもいます。

そんな気持ちから、人生をかけて事業にとりくむ人が積極的な場づくりをおこなうことにコミットいただくジムの意味を込めた会費としました。

1、スタンダードプラン

インプット教材の取得・学習と、インプット講義、アウトプット討議会、SNSでの討議会に参加できる。

 スタンダードプラン 個人

* 月会費 10,800円(税別)

* 代金決済方法(月額費用はクレジットカード引落し)

スタンダードプラン 法人

(3人まで参加可能。想定 パートナー、幹部、幹部に育てたい社員)

* 月会費 21,600円(税別)
* 代金決済方法(月額費用はクレジットカード引落し)

2、プレミアムプラン

スタンダードプラン(インプット教材の取得・学習と、インプット講義、アウトプット討議会、SNSでの討議会に参加できる)に加え、個別セッションを年4回、都内か神奈川県内の指定の場所で受けることができる。

入会金と1年間の参加費 合計 918,000円(税別)

代金決済方法 2回分割  入会時 540,000(税別) 6か月目 378,000円(税別) (ご請求書発行によるお振込み)

※イベント・ワークショップの参加は別途費用がかかります

主宰者

和田美香 プロフィール

伝えたいこと。

事業も、複数の収入源を持つ。

そして、終わりを思い描いて、事業を育ててゆく。

 

31歳で独立したあと、会社を辞め、仲間と一緒に会社をいくつか立ち上げてつぶして、をくりかえし、そんな中で今のみかんぐみが1番長く続いています。

最初はコンテンツ配信の会社、次に予約システムを作る会社、次に代理店、そして売り上げアップにコミットするコンサルティング、マーケティングコンサルタントそしてプロデューサー、店舗経営、ウェブメディア運営と、たどり着いてきました。

何をやってブラッシュアップするかを考えて、その時その時に必要な資格も取ってきました。

PRプランナー、インテリアコーディネーター、宅地建物不動産取引士、中小企業診断士、7つの習慣ボードゲーム公式ナビゲーターなど。

独立した当初は、その時その時に、とにかく食べていけるだけのことをなんとか必死でするのが精一杯でした。

最初は、資金もなく人脈もなくそして知識さえもなくとにかくできる事は何かをずっと探してきましたなので、やりたいことを考える暇はありませんでしたし、どうやったらもう少しでももう少しでも手取りの収入を増やすことができるかだけを考えていました。

なぜかって31歳で辞めたときの額面給与になかなか届かなかったからです。

店舗プロデュース業として、ここにまとまったニーズがあると知った後も、それでもこのままでいいのか、売り上げをもっと上げるにはどうしたらいいのかと、マーケティングの精度を上げることに注力してきました。

支持いただくお客様が増えても、それでも、気持ちが落ち着かないのです。

この仕事がずっと続くかどうかわからない、と言う不安があったからです。

今はいいけれども、来年も同じように、そして3年後も5年後も同じようにお客様に支持いただけるものなのか。

そんな不安がずっとありました。

人を増やすことで受注の数を増やす、受注する側のスキルアップすることで受注数を増やす、など、受注規模拡大することを模索しました。

では次に、人を育てるためにはどうしたらいいか、受注側のスキルアップレベルアップを図るためにはどうしたら良いのか、顧客の要望を汲み取るにはどうしたらいいのか、さらにそんな模索がずっと続きました。

でも1番辛かったのは、新規で出会ったお客様とずっとつお付き合いし続ける絆づくりが、私たちにはできていないと言うことでした。

一つ一つの可能性を探りながらも、究極的に事業拡大を1つの柱で模索するのは限界があるという判断と、収入源は別に1つでなくても複数あっても良いのではと気づいたのとが同時期にありました。

自分の時間を切り売りしてお金をいただく方式ではなく、人を助ける方法は、いくらでもある。

そこで、店舗ビジネスも始めました。

儲かることを優先させるのではなく、人生のミッションから導き出した、海外展開の足がかりにするメディア事業も始めました。

店舗型は人とのご縁ではじめました。

赤字店舗買取黒字化して再生させるモデルを販売しようと意気込んだ店舗もありました。

業界初の試みの店舗もありました。

どれ1つとして同じ仕組みを展開するために始めたものではありません。試してみて試してみていろいろやってという方法で、ふと気付いたら年商2億に届くまでになりました

でも、ここがゴールではありませんし、また、事業の物差しは、年商だけで測ることができるものではありません。

この事は十分承知しています。

私が塾でお伝えしたいのは、事業の安定化のために複数の試みを、次々と立ち上げる道筋と立ち上げ方です。

マーケティングだけ、ビジネスモデルだけでは事業はまわりません幹部も育ちません。

人に仕事もお願いできません。

小さく始めて次第に大きくしていく方法を、経営者のあなたはならば、次にも同じことがまた待ち受けていることがわかるはずです。

どんな方法でいいのかという手探りを、止めてしまうこともあるでしょう。

それを、安心なアウトプットの仕組みの中で、あなたのミッションを設定し、あなたの強みを最大化し、塾の仲間とともに足を止めない方法を模索しましょう。

そして、あなたのミッションを実現させる、ひとつひとつの事業が、あなたの人生のあとにも、ずっと生き残ってゆくことができるしくみをつくってゆきましょう。

 

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