事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

音声入力でテキストにし、そのテキストを読上げ機能をつかって再生する。なんのためのテキスト変換か考えた。テキストと録音データとを比べてみて。

音声入力でテキストにし、そのテキストを読上げ機能をつかって再生する。なんのためのテキスト変換か考えた。テキストと録音データとを比べてみて。
ただいま、パソコンのキーボードが壊れてPC入院中のため、指の細かな雑用がぽっかりなくなりました。
すると、まるで脳内休暇中です。
話したいコトがたくさんあるのが、脳内であふれそうだったのでちょうどいい整理の機会にしてみました。
音声入力でのアウトプットをもっとスムーズにできるようになりたいと、iPhoneやタブレットに話しかけています。
音声入力をテキストにし、そしてそのテキストを音声読み上げで確認する。
そんなことをしていると、これはまるで録音をして、そのデータを聞いたほうが、早くないかと一瞬くらっとしました。
きっと、この先、もうすこし時代が進むと、文字を指で打ち込むことも、書くこともなく、音を録音してあと耳で聞くだけでいいのではないかとふと思ったりもしました。
音声録音のポッドキャストを聞いたり、YouTubeで音を聞いたり、動画を見たりすると、テキスト自体が無くなるのではないかと。
ですが、やっばり、テキストは残り続ける。
そう、改めておもういましたので、メモしておきます。
音声入力装置をとおして思考をテキストにしている過程で、音からテキストへと文字に変換して思考を伝え残していく意味がちょっと見えました。
その理由は二つです。
テキストが生き残る一つ目の理由は、テキストは瞬時に情報をスキャンし、選り分けることができるためです。
動画は早送りの作業を、データに指示しないと情報の取捨選択を行うことができません。
もう一つ生き残る理由は、データーが軽いことです。
録音データや音声動画の録音録画データーは、動作するにも格納するにも容量を食います。
昨今、再生端末の性能が上がってきて、また通信帯域も大容量になってきていま。とはいえ、それでも大容量に支払うお金は、まだ制限付きだったり、従量制だったりです。
蓄積してゆくだけかもしれないデータを残していくためには、まだまだテキストは有効です。
蛇足ですが、音声読み上げ機能でテキストを再生するという手段が一般的になると、書き言葉ではなく、話し言葉のほうが耳をとおして情報がスムーズにはいりやすくなるのではないでしょうか。
話し言葉を文字で書くと、書きにくいです。
目で読むには、書き言葉のほうが情報は端的につたわります。
話し言葉を文字にして読むと、文章が万冗、散漫で読みにくいと言う感想をもつときもあります。
でも、同じ文章を、音声読み上げで聞いてみるとさほど気になりません
パソコンのキーボードが使えない今、ひたすら音声音声入力しながら思ったのは、「これをただ録音して、録音データを皆に公開した方がいいのでは」ということです。
でも、そういったんは思いながら、やっぱりテキストに変換するのは、自分が情報をスキャンしたいからだなあと感じました。
自分のしていることを、自分で眺めながらこんなことを考えていました。

音声入力はワーケーションに向いている。

写真は、音声入力をした公園の近くからみる江の島です。
音声入力のいいところは、机でなくても、外でもできること。
ワーケーションにも向いてますね。

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みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

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