事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

誰かの目を気にして生きているのをはがしてゆく。

誰かの目を気にして生きているのをはがしてゆく。
少し前まで、お酒を寝る前に飲むことが常習化していました。
最初はビールいっぱいだったのが、毎日ワインボトル半分ぐらい空けられるように。
だるさが続いたりもして、このままではいけないと思いながら、それでも、なかなか毎日飲むのことをやめることが、なんとなくできませんでした。
でもふと、あーこれで私はもう毎日飲むのを止めることができると思う瞬間が今年の春先にありました。
以降、週に4日は飲まなくてもすごせるようになりました。
それは、どんな瞬間だったかというと、
「お酒を飲む方がかっこいいし、イケてると、自分におもっていたのだと気づいた」ことです。
お酒ぐらい飲めた方が大人としてかっこいい、と、お酒を飲めるようになった年齢の時からずっとそう思っていました。
女の子だから飲まなくていいよとか、女の子だからそんなにたくさん飲めないよねとか言われるのが悔しくて、飲めもしないお酒をぐいぐい飲んでいました。
すごいね、いけるね、強いねと言われるのか、誇らしくて、女だって、飲めるんだからと豪語していました。
でも、本当は、そんなにアルコール許容量が多いわけではないと思っています。
それでも飲み続けていたのは、かっこいい自分でいたい、女なんかと言われたくない、できるやつに見られたい、そのためには酒は飲めた方がぜったいいい、そんな枷が私の中にあったのです。
お酒を飲まなくても、飲めなくても、私は私。
飲まないといっても全然大丈夫。
飲まなくても、飲めても、飲まないとも言えるし、飲まなくても女だからなんても言われもしない。
人からどんな風に見られたいかって言う姿を、自分にかぶせ、自分でお酒が飲めたほうがカッコいいからと思っていた自分に気づいたとき、飲みたいときだけ飲めばいいと自分にやっと家ました。
ハイヒールで走れたり、お酒を片手に自由を語れる、そんな絵姿がかっこいいそう思っていました。
でもそれをを脱ぎ捨てても私は私。
すごく楽になれました。
誰かの目を気にして生きていくのを随分外せたとおもっていたつもりだったけれど、誰かの目を自分のなかの規範にしていること、まだまだ他にもありそうです。
和田美香

自分が急にお酒をのむことに興味をうしなったため、イベントで、アルコールとあんこのペアリングネタがわたしのなかでホットではなくなるという現象も。

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みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

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