事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

家電で自己肯定感をあげる、世の中に貢献する、は、ぶっとびではありません。

家電で自己肯定感をあげる、世の中に貢献する、は、ぶっとびではありません。

キッチンに家電を3つも導入し、4か月がたちました。
振り返ってみると、家電は、自己肯定感を高める道具としてとても大切なんだなと感じます。

年末年始に家族会議をひらいたとき、家電導入が必要という話題になるご家族もあるかと思います。
家電導入が、女性のわがままや手抜きではなく、家族のため、ひいては世のためになると、大風呂敷をひろげてぜひ皆で大賛成にして頂きたいなともおもい、この記事を書きます。

わたしは、30になる手前まで、「女に生まれて損した」とずっと思っていました。
自分に対して「わたしなんて大したことない」と自己いじめしていたのです。
そんな自己肯定感の低さも、美容と仲間のおかげでだんだんと手放すことができてきました。

でも、染み付いていた、自分の価値をひくく見積もる考えは、いろんなところにころがったままで、まだ拾いきれてないところがあったのですね。

たとえば、家事ぐらいはたいしたことはない。
お金をそこに使わなくても、ただわたしがすれば済むことだ、と思っていました。

ところが、心の底をのぞいてみたとき、ほんとはやりたくなかったのですね。

なぜなら、いつも子供や相方に文句をいってました。

「テレビばっかり見てないで、手伝ってよ」
「なんでお母さんばっかりが、ご飯食べた後、片付けしなくちゃいけないのよ」
と。

ほんとは、子供と一緒にテレビを見て笑っている相方がにくらしかった。
「待っててね」といわずに、子供と遊ぶ時間がもっと欲しかった。

自分が我慢すれば済むとおもっていたために、自分の本心に蓋をして、自分いじめをしていた。
自分の本心を認めないばかりか、自分で蓋をしたことを、子供や家族のせいにして文句を言って当たりちらし、そして大切なはずの家族に対して矢を射て血をながさせていた残虐なわたしはなっていたのですね。

夏にあった10日間の入院をきっかけに、そんなことに気付かされました。
退院後も、1か月ほど自宅療養を勧められたのをいいことに、ここは思い切って手を抜こう、そのために手を抜くところにお金を使うところと思いきりました。

買った3つの家電は、
食洗器
炊飯器
ヘルシオホットクック(自動調理鍋)
です。
入院費の支払いもあったので、わたしにとって、すごく大きな出費でした。

買ってから、4か月経ちました。
大きな出費だったけど、生きたお金の使い方とはこのことだよなあと、じんわりあったかい気持ちがあります。

やりたくない嫌なことを、嫌と言えただけで、それだけで自分を大事にできる第一歩になりました。
そして実際に嫌いなことから解放され、さらに晴れ晴れした気持ちにもなりました。
また、食洗器や自動調理鍋をつかって浮いた30分から1時間ほどの時間で、unoなどカードゲームや、将棋を、子供と楽しめる日も出てきました。

自分を大事にできると、他人にも優しくなれるのですね。
家族や子供に「手伝ってくれない」と文句もいわなくなりました。
特に子供には、「だめ、お母さんは時間がないから」といって待たせていたり、我慢させたりしていたことが、各段に減りました。
たぶん、自分比ですが、7つの習慣でいうところの信頼残高も、少しは詰めるようになってきたのではとも感じます。
子供から、逆にすすんで風呂掃除などの手伝いを申し出てくれるようになりました。
心の余裕て大事なんですね。

また信頼残高が増えると、わたし自身が、「子供がいるから」と言わずに、やりたいことに時間を遠慮なくつかえる環境づくりに協力してもらえる、という循環にもつながっているようにも感じます。
夜に、azukiの取材や、行きたかったイベントにでかけたり、家を空ける出張にも調整のお願いに気を遣わず出かけられるようにだんだんなってきました。

家電を買う→自分を大事にする→他人も大事にする→信頼残高も増える→自分のやりたいことがやりやすくなる環境づくりに協力してもらえる→行動が増えるから夢に近づく→またより一層他人に優しくなれる

家電を買うだけで、そんな大きなスパイラルの循環のなかに入れたような気分です。
そこまで大風呂敷をひろげていうのっておかしいですか?
いえいえ、ほんとです。

家事ぐらいはわたしがすればいいの、と我慢してたときからどんなに遠くに来ただろうというぐらいの気持です。
自分いじめの家事タイムが一転、家電を利用してしっかり食事をつくる環境をつくることで、自己肯定感がより高まりました。

家電をうまくつかって、やりたい夢にちかづける、そして世の中に優しいひとが増える、そんな幸せな人の輪が増えるといいなあと、願っています。
家族の太陽である女性がずっと笑っていられるように、ぜひ、「家事は自分がやればいい」といわずに、導入どんどんしてみてください。

しゃかりきになって、時間有効化と隙間時間をさらに忙しく使うことばかりが、出来る女のめざすところではないですよー。
しっかり楽して余裕時間をつくり、時間を大切なところに確保するための家電投資、お勧めしたいです。

和田美香

azukiイベント告知のためのポスター撮影風景。azukiイベントを今年4回もできたのは、仲間のおかげと、そして週末も文句をいわずについてきてくれた家族のおかげです。

azukiイベント告知のためのポスター撮影風景。azukiイベントを今年4回もできたのは、仲間のおかげと、そして週末も文句をいわずについてきてくれた家族のおかげです。

ホットクック

1.6タイプをわたしは買いました。
でも、買った友人たちとホットクックグループをつくって情報共有していると、2.4Lタイプを買うほうがお得だなあとおもいます。
値段はすこし高いですが、大きい方を買う価値あります。

ABOUT THE AUTHOR

みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

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