事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

ひとり社長のメニュー改定歴紹介 16

価格を上げ、利益を増やし、ビジョンにつながるための3つの大切なコト覚えていますか?

1、顧客の見える化(マーケから)
2、利益の源泉の見える化(管理会計から)
3、リピートを生み、均質なサービスにするための仕組み化

「3、リピートを生み、均質なサービスにするための仕組み化」のなかで、今日は、アプローチの仕組み化のお話しです。

手順をお伝えしますね。

1 仕組みを計画する、時間と場所を確保しましょう

ゼロからスタートするわけです。
思考のためのまとまった時間を確保しましょう。
スタートですので、どこかでまとまった時間を確保されるのがおすすめです。
でも、まずとにかく15分の枠を、合計で4回確保されるのもよしとします。
ご自身の思考のスタイルに沿ってきめてください。
また、日常の仕事と思考から離れるために、いつも自分か仕事をする場所ではなく、カフェなど落ち着くどこか別の場所に移動して確保されるのもいいですね。

面倒な作業でも先があるからできますね_みかんぐみ株式会社

面倒な作業でも先があるからできますね_みかんぐみ株式会社

2 5年間のビジョンを立てる

自社の5年後のビジョンを立てましょう。
3年後でも構いません。

どのタイミングで、どうなっているのか?という、具体的な絵を描きましょう。

 

3 やること、やらないことを決める

その5年後のビジョンを達成するために、仕事を組み立てます。

そのために、

新しく始めること
やめること
続けること

をそれぞれ書き出してみましょう。
そして優先順位をつけましょう。

もしこの段階で、他社事例などを参考にし取り入れたいとお考えであれば、情報収集の段階をいれてください。
ただし、くれぐれも気を付けていただきたいのは、情報収集だけで満足しておわってしまわないように。

 

4 書きだしたことを行動可能な行動に分解する

3であげた優先順位の高い項目から、行動できる内容へと分解してみましょう。
たとえば、「はがきを送る」というのが優先順位が高いのであれば、

・顧客データを分類する
・分類別に、送付リストを作る
・分類別の顧客をステップアップさせる内容を決める。
・どこまで印刷物にするか、どこまで手書きにするか決める。
・あて名は手書きか、ラベルプリントか決める。
・書く内容を決める。
・いつ書くか、だれが書くか、いつ投函するかを決める。
・どのタイミングで何を書くかが、だれがみてもひとめでわかるスケジュール管理をつくる。

などが挙げられるかもしれません。

行動レベルをあわせて分解しなければ、とか、むずかしいことを考え始めるとてがとまってしまいます。

まず、必要な行動を箇条書きにして、すべて書ききる気持ちででしてください。

さらに、仕組み化の作業を実行にうつしてゆくためには、もっと細かいステップに都度分けることで、マニュアル化が図られます。

明日、それをみましょうか。

-----
5年後に理想の事業に成長させたい社長を応援します!
http://5years.net/
使命とともにビジョンと利益を実現させる、事業化コンサルタント
和田美香
-----

ABOUT THE AUTHOR

みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者/7つの習慣ボードゲーム公式ナビゲーター
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

Return Top