事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

プロフで「しょうがいしゃ雇用・農業・輸出」にぶっとんでいる思考の元

使命とともにビジョンと利益を実現させる、事業化コンサルタントの和田です。

100歳まで健康で元気にいると同時に、「しょうがいしゃ雇用・農業・輸出」のかけあわさった領域で貢献できる仕事をしていたいと、かなりでかい妄想に取りつかれています。

そう考えるようになったきっかけの本があります。
小倉昌夫著
福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
日経BP社

長期計画では、社長の自分が直接仕事に携わらなくても、儲けの仕組みが出来ている会社にすることを目標にしています。
それは、小倉さんがヤマト運輸の仕事のあと、財団をつくって福祉にたずさわっておられるところからヒントをいただきました。
自分稼ぎや生活を気にせず、知らない世界にも「教えてください」と飛び込んで言える環境になりたい。
だから、まずビジネスオーナーになりたい、という思考です。

で、なんで日本に貢献するのに「しょうがいしゃ雇用・農業・輸出」なのか、と質問いただくので、妄想をすこし解きほぐしてみたいと思います。

味噌や発酵食品という日本の伝統食文化を広めることで、世界のひとの健康への寄与と、日本の農業発展に寄与したい、というのが骨子です。

味噌醸造業は、原材料費が製造原価の50%を占める産業だと、業種別審査事典を読んで知りました。
しかも、原料となる大豆はいまほとんどが輸入に頼っているにもかかわらず、今後の世界的な穀物需要のながれのなかで、安定供給できるかどうかが懸念さ
れているとも知りました。

だったら、小さな魚をあつめて大きな魚にする方式をとるのはどうだ!という妄想がここから始まります。
国内で、福祉施設が味噌づくりをおこない、手作り味噌を販売しているとあちこちから聞きます。
これらの小さな地域限定の活動をあつめ、なんとかISOの認証取得やHACCAP対応をクリアする方法を考え、輸出できないかと。
そうすれば、福祉施設にも効率化と粗利の追及が可能になるのでは。

思考がとびとびなので、間を埋める思考が必要な個所がいくつもあります。
いまは、これらのキーワードで情報収集中です。
・発酵食品輸出
・腸の健康科学
・海外への情報発信とマーケ

手作りみそおいしいです。でも、高いです。高い商品輸出したら、もっと高くなります。情報発信がわたしの仕事になるとおもっています。

手作りみそおいしいです。でも、高いです。高い商品輸出したら、もっと高くなります。情報発信がわたしの仕事になるとおもっています。

 

 

 

 

 

 

60歳を超えた伯母が、月給8千円でいまも作業所でお世話になっています。
伯母が生きている間にはこの妄想はかたちになるのは難しいと思っています。
でも、祖父・母・伯母がいたから出てきたこの妄想です。
だから今、遠い未来を見て走れています。このことに感謝しています。

恥ずかしい、ぶっとび妄想を披露してしまいました。

でも、これからたくさんの方にお会いしてお話しし、この妄想をより現実味のあるものにしあげてゆきたいと考えてます。

これからお目にかかる方、お話聞いていただける方、お話しお聞かせいただける方、ありがとうございます。

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5年後に理想の事業に成長させたい社長を応援します!
http://5years.net/
和田美香
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ABOUT THE AUTHOR

みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

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