事業家をめざす社長のための教科書

使命とともにビジョンと利益を実現させる事業化支援の専門家

もっと、もっと、と思う経営者は、進化論からみて淘汰されずに生き残れる可能性が高い?

使命とともにビジョンと利益を実現させる、事業化コンサルタントの和田です。

わたし自身、「もっと、もっと」と自分いじめをする傾向があるうえ、他人にも「もっと、もっと」と厳しめに要求しているそうです。
それを無意識にしている場合がほとんどらしいので、他人いじめにつながっているなんてなかなか気づけません。
でも、他人様のことは、だんだん「このひと、もっともっとと、すごく要求するひとなんだなー」と、感じられようになってきました。

お会いするのは、経営者さんが多いので、 「もっと、もっと」という志向をもっていると経営者になれるという、とんでも仮説まで立てたくなります。
とっても元気のいい会社や勢いのある会社の経営者さん、長く残りこれからも残ってゆくと感じさせる経営者さん、言葉の端々に「もっともっと」志向が丸見えです。
「よい顧客に見合う自分でいるためには」とか、「いつももっと良くする指標を探している」とか「与えられた環境のなかで少しでもよくするためには」といった具合。

経営は、環境変化に応じてかわってゆかなければならないもので、変わらなければ死しかないという考えを、わたしは持っています。
ずっと同じを追求するとしても、環境変化に応じ軸をかえずにそれでも変化する。
もし変化しなければ、ただ古臭いものとして淘汰されるのを待つだけ。
裏返せば、環境に応じた変化をし続けることができるものが、生き残れる。

これ、生物進化論みたいじゃないですか。

経営者に「もっと、もっと」志向の方が多いようにお見受けするのも、実は、環境に応じた変化をし残っている方をみているからかもしれません。
その方のもつ生来の「もっと、もっと」志向が、環境に応じた変化を生み出す原動力として働いているとおもうと、自分いじめ、他人いじめも、変化適応のための一側面てのである程度仕方なしともおもえてきます。

「もっと、もっと」で他人いじめの度が過ぎれば問題ですが、事業を生き残らせてゆくための強みの資質をもっていると考えれば、うまく使ってゆきたいですよね。
自分の「もっと、もっと」志向を、生き残りのために必要、うまく使おうと、楽しく考えています。

それ、もっと飛べ!

それ、もっと飛べ!

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http://5years.net/
和田美香
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ABOUT THE AUTHOR

みかんぐみ株式会社事業化コンサルタント/中小企業診断士/代表取締役WadaMika
使命で利益を実現させる専門家、事業化支援コンサルタントの和田美香です。

≪お役にたてること≫
・価格競争にまきこまれず利益を確保するしくみづくりとお金の見える化
・ビジョンと利益をミッションで実現するPR・マーケのしくみづくり
・挑戦する事業に、チーム・顧客・応援者をまきこむストーリーづくり
・事業オーナーになるためのステージアップの道づくり

《簡単自己紹介》
・ストレングスファインダー 最上・収集・運命・戦略・着想
・資格 中小企業診断士/PRSJ認定PRプランナー/インテリアコーディネーター/宅地建物取扱主任者
・得意なこと 信念をもった未来のワクワクを語り道をつくること、突然のひらめきを披露しあうこと,アイデアやひとをくっつけること。
・苦手なこと 決まった事の繰り返しや、すべてに同じことが必要な場面。夜の懇親会。
・ちょっぴり先の夢 しょうがいしゃ雇用と農業と輸出(外貨獲得)のアイデアを実現させる第一歩さがし。

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